カテゴリ:ニュース( 59 )
やっぱお馬鹿だ…
中日はどう付き合うべきかというブログを見て、つくづく思う。

後先考えてないよなぁ、中国共産党。

そもそも中国側が反日政策を取ったのであって、
対日関係の改善に関して意見募集するなんて
これまでの対日政策が失敗だったと認めることになるわけで、
イコール中央政府の権威やらが下降することが避けられないのだが、
自分たちの煽った反日を抑えきれなくなってきたということか。

ま、勝手に自分たちの愚行のツケを支払えばいいだけだから、
同情する余地なんて欠片もないわけですが。

それで中共の支配力や指導力が低下しようが、
国内の政治矛盾が噴出しようが知ったことではないし。

留学生が中国を侮辱したしたとか、
売春ツアーを組んでいたとかいうネタで
日本を揺すぶってはいたものの、
これまでのように何かあれば北京詣で、とは
打って変わった小泉内閣の冷淡な対応が冷や水となったのだろうが、
中国と協調する理由も大してないわけで
(インドやインドネシアの方が安いし、台湾の方が技術力も高い)、
日本側としては「ふーん…仲良くしたいんだ?」という程度で十分過ぎる。

何せ中共建国以降、常に支那は仮想敵国なんだし。

対日融和が破綻して反日を強めたところで、30年前同様に
相互に無視しておけば問題なし。
「近くて遠い国」が3つに戻ったところで構いやしない。
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by projekt_schwartz | 2004-06-13 04:02 | ニュース
市民団体関係者は訳分からん
イラクで拘束された渡辺氏が国を提訴した、というニュースをYahoo!で発見。
ソースはこちら

……。
こういうことを主張することで自分と支持団体がどう思われるのか、という
想像が全くできないらしい。

「ハンセン・ヘイワ団体の多くが教条的・一元的思考体系に基づいていて、
全く周囲を省みない・自己の正義だけが実現すればいいという
独善者・利己主義者の集団である」という判断を私個人はしているが、
今回の珍事(笑)がそれを強力に裏付けしてくれた。

精々吠えて、どれほど自分と自分たちが
愉快な存在として見られているのか知って欲しいものだ。
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by projekt_schwartz | 2004-06-08 21:39 | ニュース
北朝鮮・拉致被害者の増元照明氏、立候補
昨日の夕方、新宿駅西口で増元氏の街頭演説を見かけましたですよ。
演説の最後ら辺にたまたま通りかかって見かけた、という程度なんですが。

雨の中、支援者の方々に囲まれて演説をする増元氏、
それを遠巻きにして見る通りすがりの群集、という構図。

私も移動中だったので演説の内容は殆ど聞いてませんが、
演説の最後には拍手も起こっていたので
キチンと演説を聞いていた人も多いのかナァ、なんて思ってもいたり。

しかし基本的にはちょっと投資日記♪さんの以前の記事にレスした通り、政治活動化によって川田龍平氏のように裏目に出なきゃいいんだけどなぁ、と危惧もしている次第。

ただでさえ世間の注目を集めていると中傷を受けたりするのに、
拉致被害者の人たちがわざわざ矢面に立って
北賛美の国内集団と対峙することは
その主張を歪めて伝えられる恐れも増える。

印象操作がお手のモノ、という北擁護集団なんて
築地を筆頭にゴマンといるってのに。

確かにこれまで放置・無視されてきて、焦りの色が出てくるのも分かる。
だからこそ、上手い具合に戦略を練った上で立候補なりして欲しい次第。
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by projekt_schwartz | 2004-06-08 18:44 | ニュース
中国、日中境界海域に施設
尖閣諸島の資源を中国が独占しようと画策中らしい。

・中国、日中境界海域に施設 東シナ海 ガス採掘へ建設
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20040528/mng_____kei_____004.shtml
・踏み越える中国船
http://www.chunichi.co.jp/anpo/0809.html

 東シナ海で調査活動を続けてきた中国が、日中中間線ぎりぎりの中国側海域で、天然ガスを採掘するための施設建設に着手したことが二十七日、航空機からの本紙調査で確認された。資源が日本側にまたがれば埋蔵割合に応じて配分を中国側に求めることができるが、日本側に具体的な資料はなく、中国側が独占する可能性が大きい。採掘には米国と英国・オランダの石油企業が一社ずつ加わっており、日中間の新たな懸案に発展する恐れがある。 

>日本側に具体的な資料がなく

馬鹿も休み休み言え。
国境内の調査を日本が今後もせず、みすみす外国に資源をくれてやれとでも?

さらに馬鹿馬鹿しく思えるのが経済産業省資源エネルギー庁の談話

>南西諸島西側海域は海底の地層を調べる二次元探査を過去に二回行った。
>これ以上の詳しい調査は、境界画定のため両国の合意をうたった
>国連海洋法条約の趣旨から慎重にならざるを得ず、
>現時点で詳細な調査を行う予定はない。
>中国が何をやっているか知る立場にない。

チャイナスクールが中国様の意図を汲めとでも介入してるのか?
何たる弱腰。

>うるまの荒木正雄社長は「通産省は『試掘を認めると対中関係が悪化する』と言う。なぜ、そんなに弱腰なのか」と悲嘆する。

まったくだ。
尖閣諸島は日本の領土という姿勢はどこへ行った。
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by projekt_schwartz | 2004-06-05 04:53 | ニュース
朝日新聞社製の自転車に欠陥見つかる
朝日新聞社製の自転車に欠陥見つかる
http://www.sankei.co.jp/news/0301045/01046sha070.htm

異例の自転車業界参入を果たした朝日新聞(本社東京)が先月発売した「朝日1号」に「右に曲がれない」「ブレーキが利かない」などの故障が相次いでいることが全国消費者センターの発表で初めて明らかとなった。センターの発表によると、事故原因の解明は難航したが、元朝日新聞社員の稲垣武氏が「内部構造に問題がある」と示唆したことに基づいて自転車を徹底解体したところ、ペダルに直結する動力源の歯車が製造時から左に偏っており、それにつられて他の部品もずるずると左側へ動作していたことが判明。
さらに暴走を食い止めるはずのブレーキも一般の自転車に比べ性能が著しく落ちていた。
朝日新聞はこの自転車を「100%日本製」と宣伝していたが、動力歯車とブレーキ部品はすべて韓国製で、製造工場の監督はすべて中国人だった事実も発覚した。
また、先を明るく照らす前照灯が突然切れてしまう欠陥も新たに見つかり、同センターではこの型の自転車は今後使用しないように呼びかけている。
朝日新聞は一連の問題について「すべては自転車事業部のミスで朝日本体には関係ない」とし、本社の人事には影響しないと述べた。自転車事業部は「現在事実を調査中」としてコメントを保留している。
一部の朝日社員らは数週間前からこの「朝日1号」に設計上の問題があると上層部に指摘したものの黙殺されたという情報もあり、朝日の体質や制度の欠陥にもつながりそうだ。


ま、やや古いネタですが。
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by projekt_schwartz | 2004-06-05 04:23 | ニュース
小泉総理の訪朝を受けて
率直なところ「首相が行くほどのことだったのか」という感想です。
成果がどうであれ。

これが前例化して
「北朝鮮との問題解決には日本国首相が出向くことになる」となると
日本外交にとっては大損ですね。

小国の暴力に対して、被害側の国家指導者が一方的に出向かないと
問題の解決の糸口にならない・解決しないという事例は
歓迎できるものではないですから。

ただ3度目の訪朝はない可能性が高いので、この際仕方ないかとも言えますが。

ちなみに「3度目はない」というのは、
「訪問すべき北朝鮮という政体が米軍によって消滅している」という意味です。
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by projekt_schwartz | 2004-05-22 20:37 | ニュース
日本国憲法第9章 改正 (第96条)
日本国憲法第9章 改定

第96条
1.
この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、
国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、
その過半数の賛成を必要とする。

2.
憲法改正について前項の承認を経たときは、
天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。


「護憲・憲法改正には頑固に反対」という人たちは
この条文をどう考えているんでしょ?

わざわざ「章」としてこの条文を独立させているのは何故なのか。

つまりは、
日本国憲法は硬性憲法ではあるが、改正が全くできないものではないのです。

日本国憲法は永遠に不変であり続ける、なんてのは
一部思想者の勝手な妄想でしかないのを
憲法自身が表しているってのにね。

そもそも憲法改正の議論は
「時代に合わない・不都合になってきた箇所の改正」が問題の中心であって、
それはつまりは、年を経て着れなくなったと思われる服のリサイズすら否定して
「君の服は未来永劫それなのだ。一切の変更は認めない」と
言っているようなものに聞こえてきます。

また、護憲派(と、ここでは一括りにします)が「基本的人権の尊重」にまで
議論の中で触れるたりするのは意図的な拡大解釈、
あるいは全面的な軍国主義へ憲法が変わると
認識させようとしているとしか思えないんですよね。

それ以前にこの議論をリードしてきた、あるいは出発点とも言える
社会党がどういう目的で「護憲・非武装中立」を謳っていたのか、
色んなソースに当たった上で、まずそこから知って欲しいものです。

社会党が絡む政治問題は「誰にとっての得になるのか」を調べる必要があります。
必ずといっていいほど外国勢力にとっての得でしかないのがよく分かるでしょう。

それと。
「平和でありたい!」
→だって今までこの憲法下で平和だったんだから、改正すれば戦争だ
→改正した結果、戦争に巻き込まれたらどうするんだ
 (けど改正しない場合、何故巻き込まれないのかという理由は「最初に戻る」)

…こういうのもどうかと思うんですよね。

日本の隣国はベトナムやチベットに侵略した「侵略主義・拡張主義国家」ですぞ?
進行形でフィリピンと南沙諸島、日本と尖閣諸島を巡って喧喧諤諤してるのに。
今まで(そして今も)踏み込んでこなかったのは支那事変で知らしめた
日本軍の実力(1/10の規模ながら国共両軍には最後まで負けなかった)の残像と
日米安保という暴力装置があるからであって、
憲法の存在が侵略させなかったわけじゃないんですけどねぇ。
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by projekt_schwartz | 2004-05-22 20:21 | ニュース
マイケル・ムーアのってこれかぁ
キムタクを超えた男というブログを見てて、
「マイケル・ムーアが反ブッシュで何か映像モノを作ってる」とかいう
アイマイにしか覚えてなかったニュースを思い出す。

その作品に今井・イラク人質事件被害者(肩書き長っ)の映像を使ったようだが、
彼は知名度を活かして(?)共産党員としての明確な政治活動化してくれないかなぁ。
週刊新潮を始めとしたニュースソースで一家ごと共産党だと知れ渡っているんだし、
文部化学省がウェブにも掲載している調査結果
反駁できるだけの知識、とりわけ原子物理学を
大学受験に失敗したというレベルで持っているとはとうてい思えないので
「アピールするには十分」と判断すればいつでも逃げられるだろうし。
そもそも劣化ウラン弾を扱うのも、ハンセン運動のダシ以上のものじゃなさげだ。

そうなったらそうなったで薬害エイズ訴訟の川田龍平氏同様、
あっという間にメディアから排除されて消えてくれるからなぁ。
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by projekt_schwartz | 2004-05-22 17:55 | ニュース
Winny作者逮捕でトラフィック減
Winnyの作者逮捕以降、国内のトラフィックが減退気味というニュースを見かけたが、
ユーザーサイドは違法性を認識しつつ使用していたのが実態なのだろう。

ビビって使わなくなるぐらいなら最初から使わなきゃいいのに。
つかソフトぐらい買え。


Winnyを含めたP2Pアプリを使ったことがないので
この問題への関心は実は薄いのだが、
アプリケーションソフトの無謬性を主張したいのなら、
アプリケーションソフトをファイル交換に使おうと
散々煽っていた各出版社、ならびに編集部の責任が
今後問われていくのだろうか?

とはいえ犯罪者の活動を幇助していた責任が
ソフト作者と出版と、どちらにあるかと言われれば
作者が圧倒的に不利だろうけど。

これに関連してか、ぷららや一部プロバイダが
帯域制限に踏み切っているそうな。
ソースはINTERNET Watchのこちらこちらとか。

一部の悪質な利用者のために全体が被害を被るというのは
いつでもどこでも一緒かぁ。
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by projekt_schwartz | 2004-05-21 02:02 | ニュース
在韓米軍、恒久削減も
こういうニュースを見ていると、本格的にアメリカ、そして日本も韓国を見捨て始めているのかなぁ、なんて思っていたり。

韓国で盧武鉉政権が成立以来、反米親北という路線一辺倒で
しかも米軍を「トラップワイヤー」呼ばわり(を朝鮮日報辺りが)していたから
いい加減米軍側も撤退なり縮小するんだろうなぁとは思っていたが、
そろそろ米軍側もあれやこれやと本気らしい。
「在韓米軍削減」をトラップワイヤーにしてそうな予感。

第二次朝鮮戦争(休戦だから再開っつーのが正しいけど)が
勃発するのも近未来になってきましたか。

いやGlobalsecurity.orgとか見てると昨年末~今年の3月頃までに
北の南下、あるいは米軍の大規模空爆が始まるのでは、と思っていたので
戦争になってもそんなに不思議には思いませんけどね。
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by projekt_schwartz | 2004-05-19 02:01 | ニュース


今だ以って何が「黒。計画」なのかは定かではないが、てきとーに時事やらを触れていくプログってことでいいやと開き直ってきた今日この頃。ちょいと最近は多忙気味なので更新を怠けてます
by projekt_schwartz
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